実際に皮膚科クリニックでにきび治療をした方の口コミ情報を集めてみました。
中学生頃からにきびに悩まされていて、市販のニキビ薬を使ったり、生活習慣を見直したりしていろいろとやってみた結果、ほとんどのにきびは治まりました。ただ、あごと首周りのにきびは残ってしまって…。痕も少し残ってしまったんです。
塗り薬を処方されました。お医者さんから「最初は皮膚が乾燥して荒れたりするけど我慢して、必ず良くなるから」と言われましたね。言われたとおり、塗り始めてから3~4日したら肌がかゆくなって、その後、皮がむけてきたんです。さすがに不安になりましたが、お医者さんのいうことを信用して塗り続けること2週間、にきびの芯がやわらかくなって、中には消えてしまったものもありました。ただ、にきび痕は消えませんでしたね。こんなことならにきびを潰したりせず、早く皮膚科に通っておけば良かったなと思います。
いままでにきびに悩まされたことはなかったんですが、就職を機に、一気ににきびが噴き出してきたんです。サプリメントを飲んだり、化粧品を変えてみたりしましたが、一向に治る気配はなく、悪化する一方。そこで皮膚科に通うことにしたんです。
内服薬と外用薬を処方してもらいました。いずれも抗生物質でしたね。抗生物質って使い続けると耐性がついて効かなくなるって聞いていたので使うことに抵抗があったんですが、あまりににきびがひどくて…、天秤にかけたら、にきびを治したいっていう気持ちのほうが勝ったんです。薬ですから、何にしてもメリット・デメリットはありますからね。にきびはいままで悩んでいたのがウソみたいにきれいに治りました。
高校生の頃がピークでしたね。顔じゅうに50~60個はにきびがあったんじゃないでしょうか?市販薬や洗顔などでだいぶ抑えることができて、大学時代はそれほど悩まされずにすみました。でも社会人になって、ストレスが増えたせいか、一気ににきびが再発しだして…。そこで、やっと皮膚科に行ったんです。
初診の時に、先生に「なんでもっと早く来なかったの」と言われました。私がいままでやってきたケア方法についてもお話ししましたが、「洗顔のしすぎも良くないよ」と言われました。よかれと思ってやっていたことが良くなかったことを知ってちょっとショックでしたね。治療は漢方薬と塗り薬。塗り薬を始めて2~3日で肌が乾燥してきて、にきびがはがれおち始めました。痕も残らずきれいにとれましたよ。漢方薬も効いたのか、にきびも徐々にできにくくなってきました。
一人暮らしを始めた20歳くらいからにきびができはじめました。そして、社会人になって一気に増えたんです。清潔が一番ということで洗顔方法を変えてみたり、枕カバーをこまめに変えたり、食生活を見直してみたり、サプリを飲んだり…、でも一向に改善が見られず…。そこから私の皮膚科通いが始まりました。
今30歳ですので、だいたい8年くらいで4~5か所の皮膚科に行きましたね。抗生物質や塗り薬を処方してもらったり、生活指導をしてもらったり。それでも効果が見られず、保険適用外のフォトフェイシャルなんかもしてもらいました。でも、一時的にはよくなるけど、再発したり、治ったりの繰り返しですね。いまは、一番効果があると感じているクリニックに定期的に通っています。
以上の皮膚科でのにきび治療の口コミ情報からわかるのはこんなことではないでしょうか。
皮膚科でのにきび治療に効果的なのは、にきび自体の治療ということ。にきび痕の治療もしてくれますが、レーザーや光治療などで、保険適用外になってしまいます。
皮膚科でも効果があるところ、ないところがある。自分に合ったクリニックを探すことが重要。
内服薬は抗生物質の場合がほとんど。抗生物質が合わない体質の人には向かないかもしれません。
そのほか、皮膚科でのにきび治療の口コミ情報を調べてみても、薬が合わなかった、いいクリニックを探すのが大変だった、皮膚科の先生が男性でにきびに悩む女性の気持ちを汲んでくれなかったなどという口コミ情報もありました。
特に「皮膚科の先生が男性でにきびに悩む女性の気持ちを汲んでくれなかった」という口コミ情報は意外と多いなというのが印象的でしたね。やっぱり、そのあたりの意思疎通ができるのとできないのとでは、治療を受ける時のストレスって違いますから。もし、皮膚科でそんなことを思ったことがあるなら、皮膚科と美容エステのいいとこ取りのメディカルエステに行ってもるのもいいかもしれません。クリニックではありませんが、医学的理論に基づいて、医師が作成したコースでケアしてくれるので安心ですよ。