ニキビ跡を本気で治すガイド

ニキビ跡を本気で治すガイド

本気でニキビ跡を治したい人必見のニキビケアガイド。

こちらのサイトはニキビ痕を本気で治したい人に向けた情報サイトです。ニキビ痕に悩まされていて、「もう治らないかも」と思っている人にも、「絶対あきらめないで欲しい」という思いで書きました。ニキビやニキビ痕の原因からケア方法、本格的な治療方法、治療経験者の体験談などさまざまな角度から解説しています。

しこり

しこり状になってしまったにきび痕の治療法を解説します。場合によっては切開手術が必要になるといった事もありますが、よりリスクが少ないにきび痕のしこりの治療方法として、AHA(フルーツ酸)ピーリングなどがあります。

にきび痕のしこりとは?

しこり状のにきび痕のイメージ画像あごやフェイスライン、背中、肩口に起こることが多いにきび痕のしこり。これはにきびができて、炎症が治まった後、真皮が壊れてしまって、それを修復しようとして起こります。

にきび痕のしこりができるのは、クレーターができるのと同じメカニズムですがクレーターと違うのは、修復しすぎて細胞が過剰に作られ盛り上がってしまった状態だということです。

にきび痕のしこりは大きくなってしまう場合が多く、クレーターよりも目立ってしまう場合があります。また、しこりになった部分は赤くなってしまうことが多く、改善が難しいのも特徴的です。

にきび痕にしこりができても、だいたいはコラーゲンの代謝などにより数か月で目立たなくなります。しかし、にきびの炎症がひどかったり、長期にわたって炎症を起こしていたり、サイトカインというコラーゲン生成を促す神経伝達物質に過剰反応をしやすいアレルギー体質の人は、肌ににきび痕のしこりが残りやすくなります。ひどいときには自然治癒に数年から十数年かかることもあり、場合によると一生治らない場合もあります。

しこり状のにきび痕の対処法

にきび痕のしこりは、クレーターと同じく炎症が進んだ時に起こるので、にきびができたら、白にきびから赤にきびの初期のうちに治すことを心がけるのが第一です。しかし、早期治療を心がけていても、しこり状になってしまう場合もあります。

カミソリなどを使って自分でにきび痕のしこりを取るという人もいるようですが、これは危険なので絶対に止めてください!傷痕が残る可能性もありますし、細菌などが入る危険性もあります。にきび痕のしこりを改善するためには、クリニックやメディカルエステに行くのがおすすめです。にきび痕のしこりを切開する場合は、必ず医師のもとでやってもらいましょう。

切開手術とは、にきび跡のしこりをまるごと切り取る方法です。ただし、まるごと切り取って縫い合わせるので、傷痕が残る可能性があります。また、正常な皮膚と皮膚を縫い合わせる必要があるので、にきびでダメージを受けている皮膚の場合は、広い範囲で切除しなければならなくなる場合もあります。そういった理由から、皮膚科や美容クリニックでは、現在、あまり行われていないというのが実情です。

また、最近では皮膚科でのレーザー治療もよく行われます。病院の医師のもと行われるので安心ですが、切開よりも負担は少ないものの、肌への負担は大きく、金銭的にも負担が大きいのがネックです。

そこで、にきび跡のしこりのケア方法として、今注目を浴びているのがAHA(フルーツ酸)ピーリングです。AHAとは、フルーツなどに含まれるαヒロドキシ酸のこと。AHAはターンオーバーが正常に行われていない古い角質をはがれやすくしてくれます。AHAピーリングの石けんなども発売されていて、自宅でもケアできますが、やはりおすすめは、クリニックやメディカルエステなどの専門機関でケアをすることですね。比較的お肌に負担がかからない方法とはいえお肌の角質を剥がす治療法です。ピーリング後はお肌が敏感になり、知識を持たずに行うとお肌のトラブルの原因にもなりかねません。専門家のもとでケアするのがおすすめです。メディカルエステであれば、本格的な方法でケアしてもらえますし、値段は比較的リーズナブルに抑えられます。

いずれにしろ、ここまで悪化してしまったら、自己流は絶対NGです!必ず専門家に相談するようにしましょう。

 
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